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NAZAのMPUを繋ぎやすく加工する

2016/08/09

MPUとはNAZAに付属されている部品の一つで、電源を供給したり電圧情報を送る部品なのですが、バッテリーと直接繋ぐためにわざわざ分岐ハーネスを作るのも面倒だということで「元々あるコネクターに繋いでしまう」という場合の加工方法です。
この方法は分電盤を使わずにゴールドコネクター等のコネクターで配線している機体向けです。

必要な材料

DSC_3945
ゴールドコネクター×2ペアと直径5mmの熱伸縮チューブ数センチで加工できます。

加工手順

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まずMPUからバッテリー側に伸びているリード線の先端を少し曲げます。

 

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次にゴールドコネクターのオス・メスの「リード線側を合わせて」ハンダで繋ぎ、先ほど曲げた部分をコネクターの穴に差し込んでハンダ付けします。
この時必ずリード線はメスへ向けておくようにします。

 

DSC_3953
赤・青共にハンダ付けできたら熱伸縮チューブをオスの根本からメスの先端までの長さに切って被せて加熱します。
両端の長さはキッチリ合わせるようにしましょう。

 

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これで同じコネクター(この場合は3.5mmゴールドコネクター)の間に簡単に繋いで給電することが出来るようになりました。

他の部品でも応用が利くのでぜひいろいろ試してみてください。

 

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